Nです.今回から週1の更新とは別に初心者がForeign Exchange(FX)を始めて,負けたり反省したりする様子を日記として書いていきたいと思います.目標は「FXを理解すること」,つまり運以外でFXで稼げるようになることとしたいと思います.将来的にはFXを研究した結果を使って自動取引システムを作成したいです.

今回は口座を開設します.

口座開設

今回はOANDAという会社で口座を開設してみたいと思います.

口座開設の際にはマイナンバーを示す書類と顔写真が必要となります.今回はマイナンバー通知カードと運転免許書を使用しました.

OANDAで口座を開設する際に迷う点は取引コースを以下の3つのどれにするかです.

  • 東京サーバーコース
  • ベーシックコース
  • プロコース

上記のコースはスプレッド(取引手数料),最大発注量,最小取引数量,自動売買の可否,API使用の可否という点が異なります.以下でそれぞれについて軽く説明します.

今回はスプレッドと最小取引数量の観点からベーシックコースで口座を開設し,慣れてきて自動売買システムが組みたくなってきたら東京サーバーコースかプロコースにコース変更することにしたいと思います.

スプレッド(取引手数料)

スプレッドとは通貨を売るときと買うときの値段の差のことで,つまり証券会社に支払う取引手数料のことです.

スプレッドは
東京サーバー<ベーシック<プロ
の順になってます.
つまり東京サーバーコースが手数料が最も安く,プロコースが最も高いです.

例えばベーシックコースの USDJPYスプレッド は1通貨当たり0.4銭(\( 1銭 = 10^{-2} 円\))です.つまり,1万ドルを取引した場合,\(10000 \times 0.4 \times 10^{-2} = 40 円\)が手数料としてかかることになります.

最大発注量

最大発注量は一回の取引で交換できる通貨の数です.
ベーシック(25万通貨)<東京サーバー(50万通貨)<プロコース(300万通貨)
となっています.

例えば25万通貨がどのくらいかというと,ドル円を取引する場合25万通貨(25万ドル≒2500万円)を交換するためには,自分の所持金の25倍まで取引できる(レバレッジといいます)ので最低100万円必要となります.ただし,所持金の25倍も賭けるとかなりリスクが高くなってしまいます.

つまり100万円以下で取引する場合にはベーシックコースの最大発注量で充分だということです.

最小取引数量

最小取引数量はその名の通り,取引できる最小の通貨数です.
これは
ベーシック・プロ(1000通貨)<東京サーバー(10000通貨)
となっています.

つまり例えばドル円で考えた場合1000通貨はおよそ10万円,10000通貨はおよそ100万円になります.レバレッジを10倍にすると仮定すると最小取引数量を取引するためには1000通貨なら1万円,10000通貨なら10万円必要になります.

最小取引数量的にははじめはベーシックコースかプロコースがよさそうです.

自動売買の可否

自動取引は東京サーバーコースとプロコースでしか行うことはできません.

API使用の可否

OANDA独自のAPIについて言及しているのか分かりませんが,プロコースでのみ使用できるようです.

まとめ

私のような初心者はベーシックコースでよさそうです.ただ,自動取引システムを組みたい場合にはほかのコースを選択する必要があることがわかりました.

カテゴリー: FX日記

N

博士後期課程学生 研究中に気づいた事を中心に記事を作成していきます.研究内容は主にヒト運動計測と脳波解析.

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